...with max respect for maestro Jens Johansson.
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■News Blitz

Timo Tolkki -バンド名の継続使用に不快感

元StratovariusのリーダーTimo Tolkkiは、Stratovarius関連の全権利を放棄する公式文書(5月20付)を作成し、これにサインした。
残存メンバーによる「Stratovariusの遺産を未来に引き継ぐ決意をした」というアナウンスメントに対して、Tolkkiは以下のステートメントを発表した。

僕もみんなと同じように今日Kotipelto、MichaelとJohanssonが彼らの新しいバンドをStratovariusとして続けていくという記事を読んだ。Jens Johanssonの”Tolkkiが彼抜きでバンドを続けていくことを祝福してくれた”というコメントについて以外には言う事は全くない。

僕はStratovariusとして存続することに何の祝福もした憶えはない。何度も言ったようにそれは間違いであり、僕ならTimo Kotipelto、Jorg Michael、Jens Johanssonの誰かが欠けてもStratovariusを存続させはしなかっただろう。Johanssonの言う”祝福”とは僕が所有していたバンド名と14枚ほどのアルバムの権利のことだ。しかしあれはギフトではなく彼らとのつながりを完全に断ち切るためのものだったんだ。あの時彼らはStratovariusを続けていくと僕に言ったからだ。そんなことはファンに対しても、もちろん僕に対しても100%間違った行為だと思ったんだ。

彼らはStratovariusの遺産を引き継ぐと言っているが、そんなことは不可能だ。僕でさえそんなことは無理だ。全員が揃ってはじめてStratovariusは存在するのだから。彼らが僕と同じようにゼロからスタートせずに、引き続き名前を使っているのを見て残念に思うよ。あの名前がなければ事は遙かに困難なものになったであろうことは彼らにも分かっている。彼らはバンド名を使用するかを長い間決めかねていて、彼らの中には使用に強く反対する者もいた。だがそれも変わってしまったようだ。今回のアナウンスメントは僕の新しいバンド、Revolution Renaissanceのウェブサイトの発表にわざとタイミングを合わせてきたものだ。

僕にとっては悲しい日だよ。バンドとしてのStratovariusは、2004年にバンド全体、マネジメントとレコード会社が仕組んだマスコミ向けの嘘で塗り固めた茶番で消滅したと思っていたからね。あの後は何もかもが変わってしまって、何日か前のOntrackmagazine.comのインタビューまでは真実が語られることはなかった。

最後にまとめると、現在Stratovariusと名乗っているバンドはファンが慣れ親しんできたStratovariusと同じバンドではない。バンド名の商業利用なんて悲しい話だし、自分の足と音楽で立ち、新しいバンド名で続けていくのが正しい方法だと思うんだ。彼らは自分たちにその勇気がないことを証明してしまっている。

”Stratovariuは死んだ。Stratovarius万歳!”


記事原文

(2008 10/24 22:02:59 )

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Stratovarius -バンド名は継続使用

フィンランドのメタルレジェンド、StratovariusはギタリストTimo Tolkkiがバンドを去って以来の沈黙を破る。彼らは2009年に新しいをスタジオアルバムを手に帰ってくるだろう。新作は全世界のファンの心を必ずとらえるであろう、ポジディブでパワフルな内容になっている。

「Tolkkiが彼抜きでバンドを続けるにあたって僕たちを祝福してくれた後、再び力を合わせて曲を書き、熟考を重ねた末に僕たちはStratovariusの遺産を未来に引き継ぐことを決意した。」とJens Johanssonはコメントしている。

「僕たちは新作やファンの前でStratovariusの音楽をプレイすることにとても興奮しているんだ。待ち遠しいよ。」とTimo Kotipeltoは付け加える。

新しいギタリストは、25歳のフィンランド人ギターモンスター、Matias Kupiainenだ。
「Matiasという新しい個性はバンドに完璧にフィットすることが分かった。メロディックな超絶ギタープレイをこなすんだ。最高のギタリストだよ。フィンランドが生んだ’Wunderkind’(=wonder child)だ!」Jorg Michael

2009年のフェスティバル出演が早くも2つ決定している。

Wacken Rocks, Kreuth / Aurich, May 22, 2009
Wacken Rocks, Kreuth / Aurich, May 23, 2009

この他にも2009年のフェスティバル出演が計画されており、間もなく発表されるだろう。これらの日程はコンサートツアーの後になる予定である。


Stratovarius is:
Timo Kotipelto -- vocals
Matias Kupiainen -- guitars
Lauri Porra -- bass
Jo"rg Michael -- drums
Jens Johansson -- keyboards
(2008 10/24 21:01:06 )

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Stratovarius -バンド名問題は未解決

Stratovariusの残存メンバー、Timo Kotipelto、Jens Johansson、Lauri PorraおよびJorg Michaelは、フィンランド人ギタリストMatias Kupiainenをバンドの創立メンバー&メインソングライターだったTimo Tolkkiの後任として正式に採用した。Kupiainenのバンド加入はフィンランドのSoundi誌に所属するPetri Silas氏の独占インタビューで電撃発表された。Silas氏は同誌の2008年8月号(8/20の時点では書店/売店で購入できる)の取材でKotipeltoとKupiainenに話を聞いている。

Matias Kupiainenは25歳でヘルシンキのネイティブである。高名なシベリウス音楽院などで音楽理論と音楽技術を学んだ。

彼は次のアルバムの作曲に深く関わっており、以前はStratovariusの、また10年前頃はパワーメタルの大ファンだったという。Kupiainenはレコーディングスタジオを共同で所有しており、現在はFist in FetusとShred Circusという2つのソロプロジェクトの仕上げに取り掛かっている。KupiainenはベーシストのLauri Porraが「発掘」した。昨年11月にヘルシンキで行われた”Guitar Heroes”アルバムのリリースパーティーでLauriが即席バンドでプレイした際に、当時無名だったKupiainenが目に止まったそうだ。

KotipeltoはSoundi誌に対して、”Matiasはおそらく自分が見てきた中で最高のギタリストであり、素晴らしい後任だと思う”と話している。またKotipeltoは自身のソロプロジェクトからTuomas Wainolaを加入させることを検討したらしいという噂についてこれを認めている。しかしながら、実質上2つのバンド(Lauriは両バンドでプレイしており、Jens JohanssonはKotipeltoバンドで時々Janne Wirmanの代役を務めている)が合併することになってしまうという理由で、この案はすぐにボツになった。

Kotipeltoは続けてTolkki発/周辺のいくつかの噂を訂正した。

1)Tolkkiの発言とは逆に、今秋リリース予定のバンドの初期メンバーをフィーチュアしたStratovariusの新作が発売されることはない

2)バンドがSanctuaryと結んだ契約は、契約時にTolkkiが言ったような4億円というものではなかった

3)KotipeltoがStratovariusの解散ツアーに難色を示したのは、Tolkkiに対する嫌悪が原因ではなく、Tolkkiが誰にも相談せず独断でベースにLauriではなくJari Kainulainenを起用しようとしたからである

ただし、同誌のインタビューにおけるKotipeltoのTolkkiに対する態度は全体としてとても敬意に満ちたものである。彼はこう続けている。”Tolkkiは優れたパワーメタルソングを数多く作曲し、プロデューサーおよびソングライターとしての優れた才能によりStratovariusを何年もの間牽引してきた”

KupiainenおよびKotipeltoはSoundi誌に対し、新曲のマテリアルについて、”Tolkkiが手がけた過去のアルバムよりもアグレッシブかつプログレッシブ”と説明している。彼らは9月にこのマテリアルをJorgに聴かせるのが楽しみだと言っており、同9月から5人のメンバーは次回作に向けたリハーサル、場合によってはレコーディングを開始する予定である。

現時点ではバンド名の問題は未だに解決していない。つまり、2ヵ月前と同じ状況である。メンバーは新しいバンドにStratovariusの名前を継続して使用するのかどうかをまだ決定していない。継続を望むメンバーも居れば、それを望まない者も居り、短縮版の”Strato”を望む者も居り、どれを選んでも一緒と言うメンバーもいるという。


記事原文(Kupiainenの写真あり)

(2008 8/22 20:44:55 )

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Timo TolkkiがStratovariusに関わる一切の権利を放棄

Stratovariusの名前の法的かつ道義的な唯一の所有者として、私は本書面において以下のように宣言する。

私が所有する、Stratovariusに関わる一切の権利を放棄し、永久にこれをJorg Michael、Timo KotipeltoおよびJens Johanssonに譲渡する。本書面における署名は本譲渡行為が法的に有効であることを保証するものである。

更にStratovariusのバックカタログから発生するロイヤリティーに関わる一切の権利を放棄し、また今後私が関与しているバンド名「Stratovarius」を利用してレコードロイヤリティが生じる場合、これに対して一切の権利を主張しない。

Stratovariusのバックカタログの売上げ、および今後私が関与しているバンド名「Stratovarius」を利用したDVD、ベストアルバム等の売上げについて
金銭補償を要求する権利を全て放棄する。前記商業利用から生じる利益は残存メンバーが任意に使用できるが、私個人へのいかなる利益還元も受取りを拒否する。そのような利益還元金が私が所有する会社に対して支払われた場合には直ちに返納される。


ヘルシンキ 2008年5月20日

Timo Tolkki

(2008 8/16 02:14:55 )

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Timo Tolkki -彼らにはバンド名を使わせない

Timo TolkkiはMySpaceで以下のようなコメントをしている。

少しの間暇を頂くということをお知らせしたくてこれを書いている。ここ最近のネガティブで憎悪に満ちた雰囲気から離れる必要がある。

Jensとその仲間が発表した攻撃的で憎悪のこもった声明に僕は深く傷ついた。言うまでもなく、彼らが僕に全責任があるように見せかけるために書いた嘘の数々にもね。最近は体の調子がとても悪いから、一人で過ごす時間が必要なんだ。

理性的な方法で袂を分かつのが可能でない、ということが未だに信じられない。僕のステートメントはこういう考えで書かれたものなんだ。彼らの声明文から読み取れるものは、僕に対する巨大な憎悪の塊と恨みだけで、しかも彼らは具体的な数字まで出して公表した。この半年で何度も電話越しに以前と変わらず笑いながらジョークを飛ばした誰かさんは、強欲でナルシストなFaustだと僕を非難した。本当にショックだったよ。Jensのことは友達だと思っていたんだ。

末期状態のバンドにしがみついて金もうけをするのを止めて、参加メンバーを含めた何もかもを一から始めることに決めたんだ。訴訟費用に関しても大きな債務が発生することは分かっていたが、あの時はそれは関係のないことだった。というのも、可能な限りの時間をマネジメントと弁護士に割いたし、新しいバンドのリリースの60日以上前にStratovariusのことを発表しなければならなかった。だから事実に反して強欲だと非難されたことや彼らの嘘には心底驚いた。主にはあのタイミングの件だ。RRのアイディアが生まれて契約がまとまったのは、Stratovariusを解散させた2007年の10月よりずっと後の話だ。

彼らは今後Stratovariusの名前で活動を続けて行くようだが、バンドの名前は僕のものだし、彼ら一人一人とも契約を取り交わしている。それゆえ当然僕はどうすべきかを考えなければならない。Kotipelto抜きでStratoが成立しないのと同様に、僕が居ないStratovariusはありえない。86年頃からStratoは完全に僕のバンドだった。彼らが加入する10年も前だ。今回の件は黒幕が居るようだし、彼らがStratoの名前でやっていけるとは思わない。そんなことをしたら金もうけのためにバンド名を利用したがっているようにしか見えないだろう。僕みたいに一から始めたらどうだろうか?

どのような場合であれ、最初は彼らにバンドの名前を自由に使ってもらおうと思っていたんだが、それも検討が必要なようだ。あのように憎悪をぶつけられた上に、ただ金儲けのためにバンドの名前を使うのがはっきりしているのに、彼らにそれを与えるのはおかしいだろう? 2004年に体を壊すまで、僕はStratovariusをNightwishのTuomasと非常に良く似た手法で管理してきた。色々なことが僕のコントロールの及ばないところへ行き始め、実際にその結果バンドが解散することになった。Nightwishが魂を持たずに存在できると思うかい? 可能だとは思うが、その場合も金儲け以外に何の意味があるだろうか。

上のような考えから、僕はしばらく間を置いて、少し頭をスッキリさせて帰ってくることにする。


Thank you for your support and take care of yourselves.

(2008 5/10 12:58:02 )


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