...with max respect for maestro Jens Johansson.
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■News Blitz

Stratovarius -バンド名問題は未解決

Stratovariusの残存メンバー、Timo Kotipelto、Jens Johansson、Lauri PorraおよびJorg Michaelは、フィンランド人ギタリストMatias Kupiainenをバンドの創立メンバー&メインソングライターだったTimo Tolkkiの後任として正式に採用した。Kupiainenのバンド加入はフィンランドのSoundi誌に所属するPetri Silas氏の独占インタビューで電撃発表された。Silas氏は同誌の2008年8月号(8/20の時点では書店/売店で購入できる)の取材でKotipeltoとKupiainenに話を聞いている。

Matias Kupiainenは25歳でヘルシンキのネイティブである。高名なシベリウス音楽院などで音楽理論と音楽技術を学んだ。

彼は次のアルバムの作曲に深く関わっており、以前はStratovariusの、また10年前頃はパワーメタルの大ファンだったという。Kupiainenはレコーディングスタジオを共同で所有しており、現在はFist in FetusとShred Circusという2つのソロプロジェクトの仕上げに取り掛かっている。KupiainenはベーシストのLauri Porraが「発掘」した。昨年11月にヘルシンキで行われた”Guitar Heroes”アルバムのリリースパーティーでLauriが即席バンドでプレイした際に、当時無名だったKupiainenが目に止まったそうだ。

KotipeltoはSoundi誌に対して、”Matiasはおそらく自分が見てきた中で最高のギタリストであり、素晴らしい後任だと思う”と話している。またKotipeltoは自身のソロプロジェクトからTuomas Wainolaを加入させることを検討したらしいという噂についてこれを認めている。しかしながら、実質上2つのバンド(Lauriは両バンドでプレイしており、Jens JohanssonはKotipeltoバンドで時々Janne Wirmanの代役を務めている)が合併することになってしまうという理由で、この案はすぐにボツになった。

Kotipeltoは続けてTolkki発/周辺のいくつかの噂を訂正した。

1)Tolkkiの発言とは逆に、今秋リリース予定のバンドの初期メンバーをフィーチュアしたStratovariusの新作が発売されることはない

2)バンドがSanctuaryと結んだ契約は、契約時にTolkkiが言ったような4億円というものではなかった

3)KotipeltoがStratovariusの解散ツアーに難色を示したのは、Tolkkiに対する嫌悪が原因ではなく、Tolkkiが誰にも相談せず独断でベースにLauriではなくJari Kainulainenを起用しようとしたからである

ただし、同誌のインタビューにおけるKotipeltoのTolkkiに対する態度は全体としてとても敬意に満ちたものである。彼はこう続けている。”Tolkkiは優れたパワーメタルソングを数多く作曲し、プロデューサーおよびソングライターとしての優れた才能によりStratovariusを何年もの間牽引してきた”

KupiainenおよびKotipeltoはSoundi誌に対し、新曲のマテリアルについて、”Tolkkiが手がけた過去のアルバムよりもアグレッシブかつプログレッシブ”と説明している。彼らは9月にこのマテリアルをJorgに聴かせるのが楽しみだと言っており、同9月から5人のメンバーは次回作に向けたリハーサル、場合によってはレコーディングを開始する予定である。

現時点ではバンド名の問題は未だに解決していない。つまり、2ヵ月前と同じ状況である。メンバーは新しいバンドにStratovariusの名前を継続して使用するのかどうかをまだ決定していない。継続を望むメンバーも居れば、それを望まない者も居り、短縮版の”Strato”を望む者も居り、どれを選んでも一緒と言うメンバーもいるという。


記事原文(Kupiainenの写真あり)

(2008 8/22 20:44:55 )

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Timo TolkkiがStratovariusに関わる一切の権利を放棄

Stratovariusの名前の法的かつ道義的な唯一の所有者として、私は本書面において以下のように宣言する。

私が所有する、Stratovariusに関わる一切の権利を放棄し、永久にこれをJorg Michael、Timo KotipeltoおよびJens Johanssonに譲渡する。本書面における署名は本譲渡行為が法的に有効であることを保証するものである。

更にStratovariusのバックカタログから発生するロイヤリティーに関わる一切の権利を放棄し、また今後私が関与しているバンド名「Stratovarius」を利用してレコードロイヤリティが生じる場合、これに対して一切の権利を主張しない。

Stratovariusのバックカタログの売上げ、および今後私が関与しているバンド名「Stratovarius」を利用したDVD、ベストアルバム等の売上げについて
金銭補償を要求する権利を全て放棄する。前記商業利用から生じる利益は残存メンバーが任意に使用できるが、私個人へのいかなる利益還元も受取りを拒否する。そのような利益還元金が私が所有する会社に対して支払われた場合には直ちに返納される。


ヘルシンキ 2008年5月20日

Timo Tolkki

(2008 8/16 02:14:55 )

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Timo Tolkki -彼らにはバンド名を使わせない

Timo TolkkiはMySpaceで以下のようなコメントをしている。

少しの間暇を頂くということをお知らせしたくてこれを書いている。ここ最近のネガティブで憎悪に満ちた雰囲気から離れる必要がある。

Jensとその仲間が発表した攻撃的で憎悪のこもった声明に僕は深く傷ついた。言うまでもなく、彼らが僕に全責任があるように見せかけるために書いた嘘の数々にもね。最近は体の調子がとても悪いから、一人で過ごす時間が必要なんだ。

理性的な方法で袂を分かつのが可能でない、ということが未だに信じられない。僕のステートメントはこういう考えで書かれたものなんだ。彼らの声明文から読み取れるものは、僕に対する巨大な憎悪の塊と恨みだけで、しかも彼らは具体的な数字まで出して公表した。この半年で何度も電話越しに以前と変わらず笑いながらジョークを飛ばした誰かさんは、強欲でナルシストなFaustだと僕を非難した。本当にショックだったよ。Jensのことは友達だと思っていたんだ。

末期状態のバンドにしがみついて金もうけをするのを止めて、参加メンバーを含めた何もかもを一から始めることに決めたんだ。訴訟費用に関しても大きな債務が発生することは分かっていたが、あの時はそれは関係のないことだった。というのも、可能な限りの時間をマネジメントと弁護士に割いたし、新しいバンドのリリースの60日以上前にStratovariusのことを発表しなければならなかった。だから事実に反して強欲だと非難されたことや彼らの嘘には心底驚いた。主にはあのタイミングの件だ。RRのアイディアが生まれて契約がまとまったのは、Stratovariusを解散させた2007年の10月よりずっと後の話だ。

彼らは今後Stratovariusの名前で活動を続けて行くようだが、バンドの名前は僕のものだし、彼ら一人一人とも契約を取り交わしている。それゆえ当然僕はどうすべきかを考えなければならない。Kotipelto抜きでStratoが成立しないのと同様に、僕が居ないStratovariusはありえない。86年頃からStratoは完全に僕のバンドだった。彼らが加入する10年も前だ。今回の件は黒幕が居るようだし、彼らがStratoの名前でやっていけるとは思わない。そんなことをしたら金もうけのためにバンド名を利用したがっているようにしか見えないだろう。僕みたいに一から始めたらどうだろうか?

どのような場合であれ、最初は彼らにバンドの名前を自由に使ってもらおうと思っていたんだが、それも検討が必要なようだ。あのように憎悪をぶつけられた上に、ただ金儲けのためにバンドの名前を使うのがはっきりしているのに、彼らにそれを与えるのはおかしいだろう? 2004年に体を壊すまで、僕はStratovariusをNightwishのTuomasと非常に良く似た手法で管理してきた。色々なことが僕のコントロールの及ばないところへ行き始め、実際にその結果バンドが解散することになった。Nightwishが魂を持たずに存在できると思うかい? 可能だとは思うが、その場合も金儲け以外に何の意味があるだろうか。

上のような考えから、僕はしばらく間を置いて、少し頭をスッキリさせて帰ってくることにする。


Thank you for your support and take care of yourselves.

(2008 5/10 12:58:02 )

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Timo Tolkkiが反論

元StratovariusのリーダーであるTimo Tolkkiは、先に発表された他メンバー4人による共同声明に対して次のようなステートメントを発表した。


あの声明には本当に驚いている。しかしコレに関しては僕のオフィシャルサイトにあるステートメントに書いてあることが全てだ。あの声明には明らかな嘘がいくつかあって、Jensが一人で書いたのも明らかだ。僕はこれらに関してコメントすることにする。

>他人の視点から....

ああ、他の誰かの視点から自分の人生を見つめたことなんかないね。グサリとくるような辱めも感じたこともない。悲しい気分になっただけだ。

>他にも悲しい事実がある....

僕のモチベーションは欲じゃない。僕が発表したステートメントを読めば分かることだ。僕の下した決断が厳しく、他のメンバーを顧みないものだったことは事実だが、人生には時として自分の幸せややりたいことを考慮して決断を下さなければならないことがある。

他のメンバーはバンド以外に安定した収入源を持っている。Jorgはブッキングエージェントを経営しているし、Kotipeltoは自分のバンドとレコードレーベルを持っている。Jensは兄とレコードレーベルを所有しているし、Lauriはベーシストの仕事を山ほど抱えている。ちなみにLauriは昨日SMSメッセージで、R.R.加入に興味があって、誰が一緒にプレイするのかを訊いてきたところだ。

>2007年の夏、彼は僕達がお金を出して....

僕はこの時点ではFrontierにStratovariusのデモを聴かせてはいない。ちなみに僕がこのデモのお金を払って、Sonic Pumpスタジオでタダでミックスしたんだ。それだけで1000ユーロかかったがね。この契約はStratoが解散した後に締結したんだ。

僕のソロアルバムであるSaana、そしてRRの2つの契約が存在していた。もちろん僕と関係が切れた人達に、僕の私生活やビジネスについて何かを教えてやる義理なんかないと思ったしね。

そんな義務なんかないだろう?

FrontierはStratovariusに関する条件を要求したのは、たぶん僕がStratoを復活させるかも知れないと考えたからなんだと思う。単に「RRの契約が有効である間はStratoの作品を発表してはならない。」とだけ書いてある。バンドは既に解散したんだから、僕のほうでは全然構わない話だ。どうしてそんなことが問題になるんだ? 僕が言及していない例のお金のことは真っ赤な嘘でしかない。

だからはっきりさせておく。Stratovariusを解散してオペラを完成させたのが先で、新しいバンドのことを考えるようになったのはその後だ。

>彼は僕らの知らないところでこんなことをやっていたんだ。....

繰り返しになるけど、これらはStratovariusが解散した後の僕個人のビジネスの話だ。だから誰かを裏切ったということにはならない。

>10月に彼は僕達にEメールで....

これも嘘だ。あのEメールはとても長いもので、読み終わったらStratovariusに戻って来て欲しいと頼んだんだ。

あの時点ではオペラに専念していたところだったんだ。まだRRの計画も存在していない。Saanaオペラの制作で手一杯だった。僕のオフィシャルサイトにあるステートメントに書いてある通りの理由を、あのEメールの中で説明してある。

>彼は自分のFrontierとの契約について何も話さなかった....

そもそもあの時点では僕とFrontierの契約は存在してなかったのだから、それについて何かを言えるわけがない。確かに誰かに無理に喋らされるのは嫌だったが。バンドが解散した後になってまでそんな目に遭いたくないと思うのは当たり前だ。またJensはずっと僕にEメールを送ってきたり、彼と電話で親しく話をしたりした。ようやくあれが全部とんでもない欺瞞だったことが分かったよ。

>今年、Sanctuaryとは訴訟を終結させることで合意した....

そう、あれはとても不幸なことだったけど、RRをプロジェクトだとみなしている点でJensは間違っている。あれは誰が見てもバンドだ。現在ミュージシャンを探しているところだ。

RRのアナウンスメントは可能な限り遅らせたが、例の訴訟が上手くまとまらなかったのはStratoのマネジメントと弁護士がSanctuaryとの契約解消で下手を打ったからだ。1年と半年もかかってこれだ。Sanctuaryがオプションを行使するかしないかという簡単な話だったのに、実に無能な働きぶりだった。あの時点では僕は訴訟については何も知らされていなかった。事ある毎に訊いたんだがね。それに、Stratovarius解散について触れずにRRをリリースすれば、みんなバンドではなくプロジェクトと勘違いするだろうということが分かっていた。RRをリリースする前に解散を発表したのにはこういう理由からだ。

>驚いたことに1月の終わりに彼は、....

これは嘘だ。ステートメントで説明したように、僕はStratovariusのラストツアーをやる気があるのかどうかを彼らに訊いたんだ。Stratovariusのファンに対する敬意からであって、財政的なこととは全く関係がない。あの時点ではオペラはまだ発売すらされていなかったのに、セールスが振わなかったなんて分かるわけがない。

今のところ売れ行きも良くて満足しているよ。ラストツアーのアイディアにJensは大賛成だったが、KotipeltoとJorgが敵意剥き出しで拒否したからボツにしたんだ。

>簡単に言うと、これは煮えたぎるような....

ああ、今までFaustだなんて言われたことはないから、少なくともこれは新しいFaustだろう。僕は誰かを裏切ったとは思っていない。自分自身と己の信念に正直だっただけだ。また僕は最初からあらゆる収入をメンバー間で均等に分配してきた。これが強欲なことだとは思えない。辛いとは思うが。

だからこれはFaustのストーリーではなく、1ロックバンドのストーリーだ。あのステートメントが今僕が書いていることを全て証明している。憎悪が存在していた。緊張もあった。そういったものの全てが今でも存在している。

あの声明は「Stratovariusの残存メンバー」と締め括ってある。僕がバンドの商標とそれにまつわる全ての権利を所有しているが、彼らが僕抜きでバンドを続けたいのなら僕は一向に構わない。

若いミュージシャンがRRに興味を持つようになってくれていることや、毎日クリエイティブなものを数多く手がけていることに非常に満足している。
Stratovariusがあのような形で終わらざるを得なかったことをとても残念に思う。

(2008 5/9 20:40:22 )

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Stratovarius -Tolkkiを除く4人が共同声明を発表

元Stratovariusのメンバーである、Timo Kotipelto、Jens Johansson、Lauri PorraそしてJorg Michaelの4人は以下の声明を発表した。

Timo Tolkkiは今年の4/2に声明を発表した。
僕達Stratovariusの残りのメンバーは、ここで事実をはっきりさせておきたいと思う。人の感じ方や捉え方というものに異議を唱えることはできない。自分の視点の違いを説明することしかできない。

Tolkkiが言っていた衝突、ケンカ、無能、緊張、ネガティブな考え方、恨み、敵意、無関心、プロ意識の欠如、そして無愛想といったものが存在したことは一度も無かった。彼は以下のシンプルでかつ彼にとっては辛い事実に関して、全く逆の現実を捏造してしまった。

1)バンドの勢いは2004年以降下り坂だった。

2)2004年にメディアを大混乱させたことで、彼はバンド内外での信頼やリスペクトを失ってしまった。

3)Stratovariusの所属レーベルであるSactuaryは2005年以降財政的に大きな問題を複数抱えていた。このため僕達は2007年の始めに法的な手続きを始めざるを得なくなった。

他人の視点から自分のことを見つめると、レコードセールスの低下や発言権が失われることは心にグサリとくるような辱めなんだ。

その他にも悲しい事実はある。例の訴訟の結果、僕達は新しいアルバムも作れなくなった上に無一文になってしまった。Timoが過去にやったことの主な動機は”欲”だった。友情とか音楽が原因じゃない。。

2007年の夏に、彼は僕達がお金を出して録音したStratovarius/Revolution RenaissanceのデモをFrontier Recordsに聴かせて、ソロプロジェクトのレコーディング契約を取り付けた。信じられないことに、彼はFrontierに”自分一人でStratovariusをR.R.プロジェクトの期間中は活動を停止できる”(もちろんそれをやるつもりだった。)と約束した。マーケティングに便宜を図るためにね。これと引き換えにTimoは一人で154000米ドルを手に入れた。彼は僕達の知らないところでこんなことをやっていたんだ。それも僕達がSanctuaryとの訴訟とその費用で泥沼に嵌まっていた時にだ。彼は未だに怖くて自分のやったことを僕達に話せないでいる。僕達は彼のプレスリリースやEメールのやりとりからこのことを突き止めた。

10月に彼は僕達に「もうバンドを止めたい」というEメールを寄越した。12年間も同じバンドにいたのにあまりにも非道いやり方だ。Stratovariusにはもう疲れたから、自分のオペラとかいうものに専念したいというのが理由だった。僕達は何時からか彼がライブをやるのを酷く嫌がっていたのは知っていた。また自分がFrontierと結んだ契約については一切言及していない。このおかげで僕達4人はとんでもない財政危機に陥ったんだ。彼はくどいくらいハッキリと、他のメンバーが彼に接触することも彼に連絡を求めることもして欲しくないと言ったから、僕達4人はそれを尊重したんだがね。それなのに後になって「誰も俺と連絡を取ろうとしなかった」などという事実を捏造したわけだ。

今年Sanctuaryとは訴訟を終結させることで合意したんだけど、Timoのアナウンスメントがこれを台無しにしてしまった。おかげで54000米ドルの負債が残ってしまった。トータルで346000米ドルの損失だ。彼のアナウンスメントのタイミングは、自分のソロプロジェクトのレコードを宣伝するのに都合が良いという馬鹿げた考え以外にその理由がない。彼の僕達4人に対する仕打ちは愚かで、自己中心的かつ非常に失望させるものだった。僕達は全員2004年に彼と力を合わせて財政難に取り組んだのだからね。

驚いたことに1月の終わりに彼は、ヘルプミュージシャンとしてR.R.(Stratovariusの新作に変更するつもりだったらしい)でプレイして欲しい、と僕達に打診してきたんだ。Jariをベースにしてツアーをする、ともね。たぶんオペラのプロジェクトが失敗してまたお金に困っていたんだろう。それからすぐに自分でそのアイディアをボツにしてしまった。

簡単に言うと、これは煮えたぎるような不満が賢明で尊敬できる決断を生んだ、というストーリーではない。奔放で無計画なストーリーでも決してない。これはファウストのストーリー、狂気のストーリー、一バンドの自然で緩やかな衰退のストーリーだが、結局のところは平凡な話に落ち着く。究極のナルシストが無一文になった挙句、数年前に危機を救ってくれた12年来の友達を裏切った、という話だ。

これがこのシチュエーションを少しでも明らかにしてくれればいいと思う。ビジネスのくだらない話ばっかりでユーモアや音楽の話がほとんどなくて申し訳ない。あれは僕達4人にとっては悪夢のような、絶望的な打撃だったんだ。

ファンのみんなのおかげでこのバンドをやっていて良かったと思うよ。ファンには感謝の意を表したい。散々な結末になってしまったけれど、Timoにはいい音楽と思い出をたくさんくれてありがとうと言いたい。

僕達4人は非常に上手くやっているし、一緒に音楽を作ることを続けていくことははっきりさせておきたい。僕達はとても仲が良いし、ファンのことも大好きだからね。

実際に大きな計画が進行中で、何ヵ月もすればとても面白いニュースをお届けすることができるだろう!

(2008 5/9 20:36:34 )


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