...with max respect for maestro Jens Johansson.
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■News Blitz

Timo Tolkkiが反論

元StratovariusのリーダーであるTimo Tolkkiは、先に発表された他メンバー4人による共同声明に対して次のようなステートメントを発表した。


あの声明には本当に驚いている。しかしコレに関しては僕のオフィシャルサイトにあるステートメントに書いてあることが全てだ。あの声明には明らかな嘘がいくつかあって、Jensが一人で書いたのも明らかだ。僕はこれらに関してコメントすることにする。

>他人の視点から....

ああ、他の誰かの視点から自分の人生を見つめたことなんかないね。グサリとくるような辱めも感じたこともない。悲しい気分になっただけだ。

>他にも悲しい事実がある....

僕のモチベーションは欲じゃない。僕が発表したステートメントを読めば分かることだ。僕の下した決断が厳しく、他のメンバーを顧みないものだったことは事実だが、人生には時として自分の幸せややりたいことを考慮して決断を下さなければならないことがある。

他のメンバーはバンド以外に安定した収入源を持っている。Jorgはブッキングエージェントを経営しているし、Kotipeltoは自分のバンドとレコードレーベルを持っている。Jensは兄とレコードレーベルを所有しているし、Lauriはベーシストの仕事を山ほど抱えている。ちなみにLauriは昨日SMSメッセージで、R.R.加入に興味があって、誰が一緒にプレイするのかを訊いてきたところだ。

>2007年の夏、彼は僕達がお金を出して....

僕はこの時点ではFrontierにStratovariusのデモを聴かせてはいない。ちなみに僕がこのデモのお金を払って、Sonic Pumpスタジオでタダでミックスしたんだ。それだけで1000ユーロかかったがね。この契約はStratoが解散した後に締結したんだ。

僕のソロアルバムであるSaana、そしてRRの2つの契約が存在していた。もちろん僕と関係が切れた人達に、僕の私生活やビジネスについて何かを教えてやる義理なんかないと思ったしね。

そんな義務なんかないだろう?

FrontierはStratovariusに関する条件を要求したのは、たぶん僕がStratoを復活させるかも知れないと考えたからなんだと思う。単に「RRの契約が有効である間はStratoの作品を発表してはならない。」とだけ書いてある。バンドは既に解散したんだから、僕のほうでは全然構わない話だ。どうしてそんなことが問題になるんだ? 僕が言及していない例のお金のことは真っ赤な嘘でしかない。

だからはっきりさせておく。Stratovariusを解散してオペラを完成させたのが先で、新しいバンドのことを考えるようになったのはその後だ。

>彼は僕らの知らないところでこんなことをやっていたんだ。....

繰り返しになるけど、これらはStratovariusが解散した後の僕個人のビジネスの話だ。だから誰かを裏切ったということにはならない。

>10月に彼は僕達にEメールで....

これも嘘だ。あのEメールはとても長いもので、読み終わったらStratovariusに戻って来て欲しいと頼んだんだ。

あの時点ではオペラに専念していたところだったんだ。まだRRの計画も存在していない。Saanaオペラの制作で手一杯だった。僕のオフィシャルサイトにあるステートメントに書いてある通りの理由を、あのEメールの中で説明してある。

>彼は自分のFrontierとの契約について何も話さなかった....

そもそもあの時点では僕とFrontierの契約は存在してなかったのだから、それについて何かを言えるわけがない。確かに誰かに無理に喋らされるのは嫌だったが。バンドが解散した後になってまでそんな目に遭いたくないと思うのは当たり前だ。またJensはずっと僕にEメールを送ってきたり、彼と電話で親しく話をしたりした。ようやくあれが全部とんでもない欺瞞だったことが分かったよ。

>今年、Sanctuaryとは訴訟を終結させることで合意した....

そう、あれはとても不幸なことだったけど、RRをプロジェクトだとみなしている点でJensは間違っている。あれは誰が見てもバンドだ。現在ミュージシャンを探しているところだ。

RRのアナウンスメントは可能な限り遅らせたが、例の訴訟が上手くまとまらなかったのはStratoのマネジメントと弁護士がSanctuaryとの契約解消で下手を打ったからだ。1年と半年もかかってこれだ。Sanctuaryがオプションを行使するかしないかという簡単な話だったのに、実に無能な働きぶりだった。あの時点では僕は訴訟については何も知らされていなかった。事ある毎に訊いたんだがね。それに、Stratovarius解散について触れずにRRをリリースすれば、みんなバンドではなくプロジェクトと勘違いするだろうということが分かっていた。RRをリリースする前に解散を発表したのにはこういう理由からだ。

>驚いたことに1月の終わりに彼は、....

これは嘘だ。ステートメントで説明したように、僕はStratovariusのラストツアーをやる気があるのかどうかを彼らに訊いたんだ。Stratovariusのファンに対する敬意からであって、財政的なこととは全く関係がない。あの時点ではオペラはまだ発売すらされていなかったのに、セールスが振わなかったなんて分かるわけがない。

今のところ売れ行きも良くて満足しているよ。ラストツアーのアイディアにJensは大賛成だったが、KotipeltoとJorgが敵意剥き出しで拒否したからボツにしたんだ。

>簡単に言うと、これは煮えたぎるような....

ああ、今までFaustだなんて言われたことはないから、少なくともこれは新しいFaustだろう。僕は誰かを裏切ったとは思っていない。自分自身と己の信念に正直だっただけだ。また僕は最初からあらゆる収入をメンバー間で均等に分配してきた。これが強欲なことだとは思えない。辛いとは思うが。

だからこれはFaustのストーリーではなく、1ロックバンドのストーリーだ。あのステートメントが今僕が書いていることを全て証明している。憎悪が存在していた。緊張もあった。そういったものの全てが今でも存在している。

あの声明は「Stratovariusの残存メンバー」と締め括ってある。僕がバンドの商標とそれにまつわる全ての権利を所有しているが、彼らが僕抜きでバンドを続けたいのなら僕は一向に構わない。

若いミュージシャンがRRに興味を持つようになってくれていることや、毎日クリエイティブなものを数多く手がけていることに非常に満足している。
Stratovariusがあのような形で終わらざるを得なかったことをとても残念に思う。

(2008 5/9 20:40:22 )

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Stratovarius -Tolkkiを除く4人が共同声明を発表

元Stratovariusのメンバーである、Timo Kotipelto、Jens Johansson、Lauri PorraそしてJorg Michaelの4人は以下の声明を発表した。

Timo Tolkkiは今年の4/2に声明を発表した。
僕達Stratovariusの残りのメンバーは、ここで事実をはっきりさせておきたいと思う。人の感じ方や捉え方というものに異議を唱えることはできない。自分の視点の違いを説明することしかできない。

Tolkkiが言っていた衝突、ケンカ、無能、緊張、ネガティブな考え方、恨み、敵意、無関心、プロ意識の欠如、そして無愛想といったものが存在したことは一度も無かった。彼は以下のシンプルでかつ彼にとっては辛い事実に関して、全く逆の現実を捏造してしまった。

1)バンドの勢いは2004年以降下り坂だった。

2)2004年にメディアを大混乱させたことで、彼はバンド内外での信頼やリスペクトを失ってしまった。

3)Stratovariusの所属レーベルであるSactuaryは2005年以降財政的に大きな問題を複数抱えていた。このため僕達は2007年の始めに法的な手続きを始めざるを得なくなった。

他人の視点から自分のことを見つめると、レコードセールスの低下や発言権が失われることは心にグサリとくるような辱めなんだ。

その他にも悲しい事実はある。例の訴訟の結果、僕達は新しいアルバムも作れなくなった上に無一文になってしまった。Timoが過去にやったことの主な動機は”欲”だった。友情とか音楽が原因じゃない。。

2007年の夏に、彼は僕達がお金を出して録音したStratovarius/Revolution RenaissanceのデモをFrontier Recordsに聴かせて、ソロプロジェクトのレコーディング契約を取り付けた。信じられないことに、彼はFrontierに”自分一人でStratovariusをR.R.プロジェクトの期間中は活動を停止できる”(もちろんそれをやるつもりだった。)と約束した。マーケティングに便宜を図るためにね。これと引き換えにTimoは一人で154000米ドルを手に入れた。彼は僕達の知らないところでこんなことをやっていたんだ。それも僕達がSanctuaryとの訴訟とその費用で泥沼に嵌まっていた時にだ。彼は未だに怖くて自分のやったことを僕達に話せないでいる。僕達は彼のプレスリリースやEメールのやりとりからこのことを突き止めた。

10月に彼は僕達に「もうバンドを止めたい」というEメールを寄越した。12年間も同じバンドにいたのにあまりにも非道いやり方だ。Stratovariusにはもう疲れたから、自分のオペラとかいうものに専念したいというのが理由だった。僕達は何時からか彼がライブをやるのを酷く嫌がっていたのは知っていた。また自分がFrontierと結んだ契約については一切言及していない。このおかげで僕達4人はとんでもない財政危機に陥ったんだ。彼はくどいくらいハッキリと、他のメンバーが彼に接触することも彼に連絡を求めることもして欲しくないと言ったから、僕達4人はそれを尊重したんだがね。それなのに後になって「誰も俺と連絡を取ろうとしなかった」などという事実を捏造したわけだ。

今年Sanctuaryとは訴訟を終結させることで合意したんだけど、Timoのアナウンスメントがこれを台無しにしてしまった。おかげで54000米ドルの負債が残ってしまった。トータルで346000米ドルの損失だ。彼のアナウンスメントのタイミングは、自分のソロプロジェクトのレコードを宣伝するのに都合が良いという馬鹿げた考え以外にその理由がない。彼の僕達4人に対する仕打ちは愚かで、自己中心的かつ非常に失望させるものだった。僕達は全員2004年に彼と力を合わせて財政難に取り組んだのだからね。

驚いたことに1月の終わりに彼は、ヘルプミュージシャンとしてR.R.(Stratovariusの新作に変更するつもりだったらしい)でプレイして欲しい、と僕達に打診してきたんだ。Jariをベースにしてツアーをする、ともね。たぶんオペラのプロジェクトが失敗してまたお金に困っていたんだろう。それからすぐに自分でそのアイディアをボツにしてしまった。

簡単に言うと、これは煮えたぎるような不満が賢明で尊敬できる決断を生んだ、というストーリーではない。奔放で無計画なストーリーでも決してない。これはファウストのストーリー、狂気のストーリー、一バンドの自然で緩やかな衰退のストーリーだが、結局のところは平凡な話に落ち着く。究極のナルシストが無一文になった挙句、数年前に危機を救ってくれた12年来の友達を裏切った、という話だ。

これがこのシチュエーションを少しでも明らかにしてくれればいいと思う。ビジネスのくだらない話ばっかりでユーモアや音楽の話がほとんどなくて申し訳ない。あれは僕達4人にとっては悪夢のような、絶望的な打撃だったんだ。

ファンのみんなのおかげでこのバンドをやっていて良かったと思うよ。ファンには感謝の意を表したい。散々な結末になってしまったけれど、Timoにはいい音楽と思い出をたくさんくれてありがとうと言いたい。

僕達4人は非常に上手くやっているし、一緒に音楽を作ることを続けていくことははっきりさせておきたい。僕達はとても仲が良いし、ファンのことも大好きだからね。

実際に大きな計画が進行中で、何ヵ月もすればとても面白いニュースをお届けすることができるだろう!

(2008 5/9 20:36:34 )

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Jens JohanssonはRevolution Renaissanceに参加せず

元Stratovariusのリーダー、Timo Tolkkiの発表によると、新しいプロジェクト、Revolution Renaissanceのキーボーディストが決定したそうだ。
現時点ではそのキーボーディストの名前は未だ明らかにされてはいないものの、「新しく加入したメンバーはJensではない」とTolkkiは述べている。
(2008 5/2 07:25:01 )

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Timo Tolkki -思慮ある行動を

4/2にStratovariusの解散を発表したTimo Tolkkiは次のコメントを発表した。

まず最初に、君達のメールとメッセージに深く感謝したい。これらはとても大きな心の支えになった。中には有難くないメッセージもあったけどね。

お願いだからこれを紛争化させないで欲しい。実際紛争ではないのだから。君達にKotipeltoやJorgとかのことを悪く言って欲しくはないんだ。

以前書いたように、理解し合えない人間がいる場合、多くの問題を抱えている人間にとってはその場から去ることが唯一の解決策であることが時としてある。しかしそれを友好的かつ威厳を持って行うことは可能なんだ。平凡な「音楽的意見の相違により解散」というものよりももっともっと多くのことを君達に話そうと決意したからであって。

今回の解散に理由なんてひとつもないが、前にも書いたように、これは年々の積み重ねによるものだ。だから争いを煽ったりどちらか一方を擁護するのではなく、何か他のことにエネルギーを使ったらどうだろうか。怒りや戦争ではなく、理解と暖かい目でStratovariusのメンバーが今回の出来事を乗り越えられるように支えてくれないだろうか?ほとんどのStratovariusの曲は何らかの形で愛と平和について歌っているのだから。


とにかくこのことを考えてみてほしい。

記事原文

(2008 4/7 23:23:13 )

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Stratovarius -Timo Tolkki to go home

関西国際空港から10分のところにある空港ホテルでこれを書いている。ウナギ、テンプラ、タコヤキ、お寺、お寺・・・・・もう十分だ。ここでの2週間が過ぎ、家に帰るのが待ち遠しくて仕方が無い。明日はフィンランド航空、ヘルシンキ行きの神々しいMD-11機のシートに座ることになる。Saana's Evolutionの作業は続く。「仕事」に戻るのが楽しみだ。そうそう、Finnish Idolsというコンテストを勝ち抜いたAri Koivunenに”Angels are calling”という曲を書いたんだけど、何人かのフィンランドのジャーナリストが、日本にいる僕と連絡をとろうとし続けている。この曲が去年他界した彼女の姉(または妹)のために書かれたものなのかどうかを訊くためにね。誰かの死をネタに雑誌を売ろうと考えるなんて、本当に頭にくるよ。今すぐにでも”暴力反対”の誓いを破ってしまいそうだ。こういう連中は何にでも土足で上がり込んでくる。Ariとその家族の苦しみも明らかにその対象だ。あの曲は早くに愛する人を失った人全てのために書かれたものだ。僕は12歳のときに父を自殺で失ない、親友を昨年同じ原因で失った。子供を亡くした友人もいる。これら全ての経験がこの曲に込められている。もちろんAriのものもそうだ。彼の幸運を祈っているよ。いい奴だからね。

(2007 6/2 18:45:48 )


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