...with max respect for maestro Jens Johansson.
>>Visit http://jens.org!!
|| Main || About JJ || Weblog || Interviews || Old News Archive ||
 
|| BBS || Me!? || Link || Contact || >>Who's your favorite player?>> Group || Guitarist || Keyboard player ||
■News Blitz

Nightwish - Tarja Turunenを事実上解雇

Nightwishの中心人物、Tuomas Holopainen (keyboards)はTarja Turunen(Vo)に宛てたオープン・レターの中で以下のように語っている。

 * * *

親愛なるTarjaへ

Nightwishという物語をここで終わらせるのか、それとも将来的に(具体的に何時とは言えないが)また活動を再開するのかを決める時が来た。僕達は9年間この創作活動に携わってきたから、まだこのバンドをあきらめる覚悟ができていないんだ。Nightwishは人生、生きがいだから、僕達はこれを捨てられないということははっきりしている。僕達が君とMarceloとはこれ以上やっていけないという事実も同じくらいはっきりしている。昨年の冬に悲しいことが起こり、そのことが昼につけ、夜につけ頭から離れない日は一日も無かった。君の立居振舞いはもはやNightwishとは相容れないんだ。以前の僕なら全く信じられないような類の人間性が僕の旧く、ごく親しい友人の中に存在している。互いに一年以上も口を利かない人間が同じバンドにいることはできない。

僕達は物事のビジネス面というものが常に不可避な災厄であり、かつ気を配らなくてはならない存在である業界に関わっている。Nightwishは如何なる時も真摯に音楽に取り組むバンドでもある。それも友情や音楽そのもののおかげでね。精神的な充足感は、常にお金よりも重要であるべきなんだ!Nightwishはバンド、情熱なんだ。不幸にもビジネスやお金、そういった情熱とは全然関係ないものが君にとっては以前よりも甚だ重要にものになってしまった。それに君は自分自身とミュージシャンとしてのキャリアをNightwishのために犠牲にしてしまったと思っている。バンドが君に与えてくれたくれたものについて考えるというよりもね。トロントの飛行機の中で君が僕に言った2つのことの中にこのような姿勢が鮮やかに現れていた。

”私にはもうNightwishは必要ないのよ。Tuomas、こんなバンドは何時でも辞めてあげるわ。ワン・デイ・ノーティスでね。覚えておくことね。”

僕にはもう君が歌う曲を書けなくなってしまった。君は自分のことを単にNightwishのゲスト・ミュージシャンだと言ったことがあった。それも終わりを告げ、僕達は新しい女性ヴォーカリストとともにNightwishを続けていくことになる。僕達は、これが君にとっても、また僕達にとっても同じくらい大きい安堵をもたらすものだと信じている。
僕達は全員もう十分に苦しんできた。

君は僕達に対して、”どんなことがあってもNightwishのアルバムに参加するのは次で最後にする”と言ったけれど、君以外のメンバーは気持ちが続く限りやって行きたいと思っているんだ。だから僕達にとっても君と次のアルバムを作ることは意味を成さない。君を除く僕達4人は数え切れないくらい何度もこのような苦境を乗り越えてきた結果、Nightwishこそが人生において為すべきことなのだということを悟った。それが僕達に出来る全てなんだ。2004年の12月、ドイツで君は”2週間を上回る期間のツアーは2度とやらない”と言った。また君はギャラが安すぎる、会場の規模が小さ過ぎると言う理由で、アメリカやオーストラリアへのツアーはバンドにとってはどうだって良いことだとも言った。インタビューの際はもしTarjaが脱退すればこのバンドは終わるだろうと僕は言い続けてきた。皆がこのように考えるだろうということも理解している。

しかしながらNightwishは僕の魂が織り成すパノラマなのだから、1人の人間のためにこれを抛るつもりはない。自分のクリエイティヴィティーをどこか余所に向けようとする人間・・・僕とは価値観が違う人間。僕達は君が曲作りやアレンジに参加しなかったことに気を悪くしたことなんて一度も無かったよ。9年間スタジオ入りする前のリハーサルに一度たりとも姿を見せなかったことにもね。ツアー中も君はいつも僕達と別れて君の夫とともに飛び立ちたいと願っていたことや、君が誰もが認めるバンドの”顔”であったということが問題なんじゃない。僕達は、強欲であること、ファンを軽んじること、約束を違えること以外は「OK」と目を瞑ってきた。2004年〜2005年にかけてはNightwishを最優先するということで5人全員が合意した。それでも君とってバンドよりも重要なことが実に数多くあった。その極めつけは既にソールドアウトしているオスロでのショウをキャンセルしたいと言ってきたことだ。君のソロ・コンサートのリハーサルや、友達に会うとか、映画に行くとかいう理由でね。これらはMarceloがキャンセルの理由を説明したEメールの中に出てきた言葉だ。これも数あるうちのほんの一例に過ぎない。僕には彼女以上に自己中心的かつファンを無視するような酷い方法を思いつけなかったよ。Nightwishとは一つの生き方であると同時に、多くの義務を負う仕事でもある。メンバー同志、そしてファンに対しても。君が一緒では僕達はこれ以上この責務を全うすることが出来ない。深く考えてみても僕達には君達2人のどちらが僕達をこのような状況に追いやったのか分からない。何らかの形でMarceloは君を可愛い女性から、それまでの考え方や行動を捨てた女王に変貌させてしまった。君は己の唯一無二さと地位を過信しているようだ。君は明らかに自分のストレスや悲劇を僕達4人の責任にしているし、また君は自分が他のメンバーから敬意を払われていない、または自分の話を聞いてもらえないとも言っている。信じて欲しいんだ。僕達はいつも君のことを素晴らしいヴォーカリストとして、また友人として最上級の敬意を君に対して払ってきた。

この2・3年は君の独断でプランが組まれることが度々だった。ショウの際により多くの金を欲しがっていたのはいつも君だけだったよ。こんなあらゆるものから見返りと金を求める態度こそが僕達をこの上なく失望させているんだ! これからはMarceloではなく、自分の心に耳を傾けてくれることを願っている。貪欲さと結びついた文化の違い、ご都合主義、恋愛の結合は危険だ。

自分自身を貶めるようことはしないで欲しい。

今回の決断は決して誇りに思えるようなものではないけれども、こうするしか無かったんだ。

今や僕達と君との溝が深くなりすぎてしまった。そしてこの決定は4人の合意のもとに為されたものだ。

もう話し合いで解決できるレベルを越えてしまったんだ・・・


君の人生とキャリアが上手く行くことを願って  

Tuomas

(2005 10/23 16:28:29 )

--------------------------------------

Children of Bodom -来日公演日程発表

Children Of Bodomは10月に日本でのヘッドライナーツアーを開始する予定だ。
確定している日程は以下の通り。

Oct. 07 - Nagoya, JPN @ Zepp Nagoya
Oct. 08 - Osaka, JPN @ Zepp Osaka
Oct. 09 - Fukuoka, JPN @ Zepp Fukuoka
Oct. 11 - Tokyo, JPN @ Shibuya Ax
Oct. 12 - Tokyo, JPN @ Shibuya Ax
Oct. 16 - Hiroshima, JPN @ Club Quattro
Oct. 17 - Sendai, JPN @ Zepp Sendai
Oct. 18 - Sapporo, JPN @ Zepp Sapporo

既に報じられているように、バンドはBritney Spearsのカヴァー”Oops I did it again”を新しいシングル("In Your Face")用に録音した。このシングルのカヴァーアートはSpinefarm.fiにて公開されている。なお本国フィンランドでは8/17にSpinefarmレーベルよりリリースされることになっている。

トラックリスト

01. In Your Face
02. Oops I Did It Again
03. In Your Face (censored version)

合計2つのカヴァー曲はニューアルバム"Are You Dead Yet?"の制作中に録音されたもので、もう一曲のほうは日本盤のボーナストラックになる予定。6/6にChildren Of BodomはプロデューサーのMikko Karmilaと共にヘルシンキのFinnvoxスタジオで、ニューアルバムの6週間に亘るレコーディング及びミキシングに引き続き、マスタリングの作業を終了させている。ニューアルバムはフィンランドでは9/14、その他の地域では9/19にリリースされることになっている。

(2005 7/20 05:55:56 )

--------------------------------------

Stratovarius -It's official!!

長期間バンドを支えてきたベーシスト、Jari KainulainenがStratovariusを去った。何ら騒動や敵意といったものは存在しない。Jariはただ現在のような過密なツアーをこれ以上続けることを考えていない、というだけだ。これでJariがこの業界を去るというわけではなく、彼はこれからもメタルをプレイすることになるだろう。

新しいベーシストはLauri Porraだ。彼は現在27歳で、フィンランドのヘルシンキ出身。外見はこういう感じ。(※リンク先の写真参照)今までにSinergyやWarmen、Kotipeltoでプレイした経験がある。

Lauri「Stratovariusからオファーを受けたことをとても光栄に思っているよ。Jariのような素晴らしいベーシストの後任をすることもね。Stratovariusと共にロードに出たり、旧友に会うことをとても楽しみにしているんだ。また、新しい友人がたくさん出来れば良いな、とも思っている。」

記事原文

(2005 7/8 18:39:58 )

--------------------------------------

Stratovarius -Jorg Michaelのコメント

Stratovariusは長年バンドでプレイしてきたJari Kainulainenの後任として、Lauri Porra(SINERGY, KOTIPELTO, BEN GRANFELT, TUNNELVISION, WARMEN)をメンバーに迎え入れたと報じられている。

最近ブラジルのRock Brigade誌上で、ドラマーのJorg Michaelが最新作”Stratovarius”の完成後間もなくKainulainenがバンドを離れた事について語っている。

「Jariは他のことを優先させたいと思っていた、というのが本当のところだよ。Jariは他のメンバー程熱心にバンドに取り組んだことはなかったんだ。彼が最早バンドにいないということを考えると寂しい。一緒に最高のリズムセクションを作り上げたからね。彼がバンドに対して何かを成長させていくことにあまり興味が無かったにしてもだよ。ギグに出て、バンドの写真に写り、レコーディングの作業にも参加したのに、JariがStratovariusに心から興味を示したことは一度もなかった。10年もバンドに居たっていうのにあいつの家に一度も行ったことがないなんて信じられるかい?

Jariの脱退はバンドが抱える他の問題とは関係ないよ。彼がStratovariusを最優先させたことは一度も無かったし、曲作りやクリエイティヴな作業にも全く関わったことが無いんだ。既に結婚もしているから、他のことより家族が一番重要なものになってしまったしね。結果として僕達はそれぞれ別の道を進むことになるだろう。」

(2005 7/4 18:58:23 )

--------------------------------------

Stratovarius -Jari Kainulainenが脱退

Stratovariusから長年活動を共にしてきたベーシスト、Jari Kainulainenが脱退した。

バンドのオフィシャルフォーラムにおいて、リーダーのTimo Tolkkiは「Jari Kainulainenがバンドを去ったという噂を聞いた人もいるとは思うけど、残念ながらそれを事実だと言わなければならない。これは個人的な理由によるもので、このことに関して間もなく公式にステートメントを発表する予定だ。」
と述べている。

(2005 6/19 21:18:16 )


read more? 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
■This Week's Highlight

#1109 マンホール(人孔)鑑賞会

ゲスト:眞鍋かをり,渡辺祐,山田太一


結構カッコ良い。
(2005 8/18 02:26:52 )

--------------------------------------

#1108 鼻歌でミリオンヒット?大作戦!!

ゲスト:ほんこん,角田信朗,半田健人,マギー


・・・・
(2005 8/11 02:23:44 )

--------------------------------------

#1107 その時歴史は動いた!?日本風俗盛衰史

ゲスト:浅草キッド,鴻上尚史


知りませんでした。
(2005 8/4 02:37:40 )

--------------------------------------

#1106 左官の技術を習って壁を修繕しよう

ゲスト:板尾創路,KEN,竹山隆範


これは使える!(?)

(2005 7/21 04:18:01 )

--------------------------------------

#1105 100円ショップでできる民族楽器

ゲスト:劇団ひとり,乾貴美子,まこと


指に厳しい弦楽器なんだそうで。
(2005 7/14 02:04:33 )


read more? 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47
copyright(text)@bulletfish 2000-2009