...with max respect for maestro Jens Johansson.
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■Interview with Anders Johansson (Hammerfall) Apr. 2005





この前の11月に天気の良いTenerfiffeでニューアルバムのレコーディングをしたそうですが、どうでしたか?

「実際には僕のパートはデンマークで録音したんだけど、そこでも天気は良かったよ。」

でもあそこのスタジオに行かなければならなかったんですよね?

「いや、その必要は無かったよ。(デンマークで)既にドラムのパートを録り終えたていたからからね。僕は数日でレコーディングを終えて、それから残りのメンバーは5週間か6週間かかったのかな。どちらかは覚えてないけど。正確にはTenerfiffeではミキシングしかやってないんだ。」

ということはTenerfiffeには行かなかったと?

「ああ、あそこには行ったことがないよ。」

Hammerfallのニューアルバムのタイトルに”unbent, unbowed, unbroken”という言葉が出てきますが、Hammerfallはどういう意味でこの言葉を使っているのだと思いますか?

「以前バンドが批判されたことがあって、それが元で思いついた言葉なんだ。理由は分からないけど、バンドがパワーメタルをプレイすると、裏切り者みたいに思う人がいたみたいでね。そうじゃないのにさ。バンドは今でも音楽的方向性は変わっていないし、また”unbent, unbowed, unbroken”という言葉も”誰が何を言おうと媚び諂ったり挫けたりはしない”ということを意味している。正確に説明するのはちょっと難しいけど、そういうことなんじゃないかな。」

あなたはCronos(Venom)が自分のヴォーカルパートを録っているときにはスタジオにいましたか?それともCronosは自分のところで録音した音源をバンドに送ったのですか?

「その通り、テープセッションというやつだよ。最近はメールセッションとも言うけど。」

Eメールを使ったということですか?

「ああ、恐らくね。」

結果的に彼のゲスト参加がどのような効果をもたらしたと思いますか?

「僕は気に入っているよ。どういう風に使うのか僕は知らなかったけど、全員びっくりしてたよ。デンマークでリスニングセッションをやってみたら、みんなショックを受けていた。僕は最初Oscarがふざけてやっているものだと思ったよ。Cronosの声はOscarの叫び声に似ているからね。あれは奇妙だったな。」

ニューアルバムの中で気に入っている曲はどれですか?

「さっき言ってた曲だよ、あれ。」

“Knights of the 21st century”ですか?

「そうそう。メロディなんかがね。その次は“Fury of the Wild”がすごく良いと思う。“Blood Bound”もかなりクールだし、“Secrets”も好きだよ。」

George RR Martinが書いた本のシリーズに“A song of ice and fire”というものがありますが、私は“Take the black”は彼の作品を参考にしたのではないかと思うんです。彼のファンだというメンバーは誰ですか?また何故このような個性的な作家を選んだのでしょうか?

「シンガーのJoacimが歌詞を全部書くから、きっと彼なんじゃないかな。タイトルはOscarが考えたから、彼が提案して、Joacimがそれを発展させたんだと思う。」

ニューアルバムではミッドテンポのHammerfallタイプの曲が多いですね。終始ツーバスで押すのではなく、ミッドテンポの曲が多いといったこの異色のアルバムを作るのにはやはり熟考を要したのでしょうか?

「彼らが”今回はミッドテンポのものにしよう”という感じで考えたんじゃないと思う。まあ、どのアルバムにも2,3曲はファストな曲があるし。最初の2,3作目はそういう曲が多かったけどね。とは言っても誰もそういう曲をプレイするのは好きじゃないし、ライヴでプレイしてもほとんどの人は茫然としてどう反応して良いのか分からなくなるからね。もちろんパワーメタルが好きな熱狂的なファンが大勢いるんだけど、大きな会場でプレイするときにはどういうわけか彼らにはあまり良く出会わないんだよね。個人的にはそういう曲は好きだけど、そうでないものも好きなんだ。疲れているときにはミッドテンポの曲はプレイしやすいしさ・・・ 何故か女の子のほうがミッドテンポの曲を好むようなんだよ。僕達がバンドを始めて以来、商業的に成長したんだけど、それは意図してそうなったんじゃなく、自然にそうなって行ったんだ。」

ご自分のパートを通じてどのような形でHammerfallの曲作りに関わっているのですか?またあなたが加入してからそれに変化は生じましたか?

「大体はOscarとJoacimが曲を書くんだけど、これまでのアルバム作りにおいても変わったアイディアを提案したりし易かったよ。まあ、実際多くの場合は彼らだけで曲を書くんだけどね。だから曲や歌詞にはほとんど貢献してないんだ。」

最初にHammerfallに加入して欲しいと依頼されたとき、彼らのほうがあなたを説得しようとしたのですか?それともあなたのほうがすぐにメンバーになりたいという気持ちになったのでしょうか?

「いや、そういうわけでもないんだ。僕には家族とかが居るから、当時は彼らが望む規模のツアーに参加できるかどうか分からなかった。それで参加することをしばらく考えてね。少し話し合った結果、とにかく最初はセッションミュージシャンとして参加してみたんだ。彼らは前のドラマーを解雇したから、単に2,3のフェスティバルを消化するために手伝って欲しいということだった。それから彼らは正規のドラマーを見つけるつもりだったんだけど・・・・僕に依頼してきたんだ。もちろんやりたいと思ったけど、家から離れている時間がとても多かったしね。もう子供達も大きいから今は楽だよ。今度はJoacimに子供ができたからなぁ、どうなるか分からないけど、彼も同じようになるかも知れないな。彼らが僕を無理に説得する必要は無かったよ。クールなバンドだと思ったし、皆楽しんでいたからね。ただ家族のことだけが問題だったんだ。でも当然バンドに入ることにしたよ。」

注目されていなかったメタル界に”Glory to the Brave”が発表された頃に遡りますが、あのアルバムは現在ほどメタル人気が無かった時代に新しい風を呼び込みました。あの頃の曲を聴き返してみて最初にどういったことを感じましたか?

「クールだと思った。気に入ったよ。正確には僕の弟がこのバンドのことを紹介してくれたんだ。バンドがサイン会をやっていた店に弟(Jens)が居合わせて、その時にもらったCDを帰って来たときに聴かせてくれた。カッコ良いなと思ったよ。弟が聴かせてくれた20枚のCDの中で一番良かったよ。僕の弟というのはStratovariusでプレイしているんだけどね・・・」

ええ、知ってます。私もStratovariusの大ファンなんですよ。これからEdguyと共に北米のショートツアーに出るという話を聞きましたが、過去にアメリカでプレイした経験について少しお話ししてもらえますか?

「そうだね、素晴らしい経験だったよ。80年代には僕とJensはYngwieとプレイしてたからね。大規模なツアーをやったり大きな会場でプレイもしたよ。カナダでもね。今までHammerfallではツアーとレコーディングでそれぞれ一回ずつアメリカに行ったんだ。ツアーというのはDioの前座だったんだけどクールだったよ。80年代の頃程大掛かりなものじゃなかったけど、とにかくメタル人気が戻って来ているように感じた。次々に渡米するバンドが出てきているよね。Stratovariusも行くようだし・・・ 現在のヨーロッパのように、メタルの黄金時代が復活してきているのかも知れないね。」

Dioとのツアーではあなた達のプレイ時間が短くてガッカリしませんでしたか? 30分くらいだったと思うんですけど。

「いや、そうでもないよ。」

Dioのようなミュージシャンの前座をするのはクールだったと?

「ああ、その通りだよ。Yngwieのバンドにいた時にも彼の前座をやった事があるから、彼のことは知ってたよ。まあウォームアップすら出来なかったのは変な感じだったな。エンジンがかかる前に出番が終わってしまったからね。今までこういう経験をしたことは無かったよ。30分プレイしてハイ終わりっていうのはね。でもあれはあれで良かったと思う。6週間くらいあれをやったと思う。」

これまでにあなたは数々のバンドやプロジェクトで弟のJensとプレイしてきましたが、彼と一緒にパーマネントのバンドをやっていた頃が恋しくはありませんか?

「音楽に関してそう言えるよ。個人的にもね。どうにかこうにか彼と同じバンドに居ないということには慣れちゃったけど、音楽の面で言えば彼は優れたミュージシャンだから、一緒にプレイするのは何時だって良いものだよ。凄く楽しめるしね。あの頃は少々おかしな状況だったけど、Stratovariusに加入して欲しいというオファーがあってね・・・(笑)とにかくこの案は上手く行かなかった。何だか妙なことになってるな、とすぐにピンときたから、あの件に関して真剣に考えたことはなかったよ。JensともTimo(Tolkki)とも話をしたんだけど、なんというか・・・ 彼らのウェブサイトを見てくれれば何が起こっていたのかが分かるよ。僕が自宅でドラムを録音するとかJensがこっちに来て何かレコーディングするとかいう話をしたんだけど、Timoがみんなを仰天させるような言動をしていた時期だったから、僕がHammerfallを辞めるといったような声明を出してしまってね。Hammerfallの連中がそれを信じてしまったものだから、彼らは僕がバンドを抜けるという(作り)話に腹を立て取り乱したりしてさ。おかげでメンバー全員に電話をしてStratovariusには加入していないと釈明する羽目になったんだ。」

Tolkkiはあなたと一緒にトイレを壊したいということは言ったのですか?

「ああ、そうそう、それは本当だ。彼はナイスガイだよ。先週電話で随分長い時間喋ったんだ。彼はクールだけど、ちょっと躁鬱を患っているように思う。躁の状態だと、彼は全く何も起こらないことが心配になるんだと思うんだけど −何かしら興奮を得るために妙な行動を取ったり、インターネット上に変なことを書いたりするみたいだ。彼らとアルバムを作れたらきっと最高だっただろうね。音楽の面で違った方法で何かをするのはクールなことだっただろうけど、後々正式に加入しなくてはならなくなるだろうということは分かっていたんだ。そうすれば強力なバンドになったんだけどね。結局彼らは以前のラインアップを復活させた。たぶんこれがベストの選択なんだと思うよ。」

あなたのバイオグラフィに1982年にスウェーデン海軍に在籍していたとあるのですが。これは兵役が義務付けられているからですか?

「ああ、そうだよ。」

では海軍にいたことをキャリアの一部だと考えたことは無かったのですか?

「全くなかったね! 人生で最悪の期間だったよ。本当に酷いもんだった。」

どんなことをさせられたのですか?

「最初はみんながやっていた事を僕もしていた。銃を撃ったり泥の中を這いずり回ったり。でもそれからは信号音を聴いたり、監視とかをやった。ロシアの潜水艦の音を聴いたり、そんな感じのことをね。」

海軍に居た頃にYngwie Malmsteenに出会ったそうですが、初めて彼に出会ったときのことを覚えていますか?今日のようなギターヒーローになる前の彼はどのような人物だったのでしょうか?

「感じの良い奴だったよ。初めてあいつのプレイを聴いたときビックリしたのを覚えているよ。”こんなの有り得ない!”って思ったな。あの頃はあいつのようにプレイする奴は居なかったからね。Ulrich Rothみたいに多少そういうプレイをする人はいたけど、Uliもあの手のギターヒーローほど速く弾くわけじゃなかったし。あいつは驚異的だった。誰もが自分の目を疑ったよ。」

当時の彼はとても若かったですし・・・

「そうなんだ、知り合った頃は18、19かそこらだったよ。信じられないよね。」

Yngwieとはそのとき何か一緒に録ったりはしなかったのですか?

「ああ、やったよ。海軍に居た頃は良くあいつの地下室に集まって、そこで何か録ったりしてたよ。」

現在その音源はお持ちなんですか?

「日本でそれのブートレグを買ったよ!」

Yngwieがアメリカに渡ってRising Forceを始めた際、彼があなたたちのことを覚えていたのには驚きましたか?

「いや、そういうわけじゃないんだ。僕達は彼がSteelerやAlcatrazzとかにいる間もずっと連絡を取っていたんだ。こっちから電話したし、向こうからも電話をかけてきたりしたよ。スウェーデン語を喋りたかったんじゃないかな。」

Yngwieのバンドを離れて以来、機会があればまた彼と何かやりたいと考えたことはありますか?

「そうだね、そうなればクールだろうな。実はあいつとは2000年に一緒にツアーをやったんだよ。」

スウェーデンを回ったんですよね?

「ああ、でも彼のマネジメントがちょっと変でさ。上手くあいつとツルむのには色々と多くのことしないといけないってのが大変でね。あいつは良い奴だし、個人的に悪い感情は何もないけど、時間を守らないか奴だから、なんだか時間を無駄にしているような気分になるんだ。リハーサルのときもメチャクチャ遅れてやって来たりとか、あいつはちょっとヌけてるところがあるんだ。」

あなたのドラムプレイについて2,3お聞きします。ドラムの神様ですから。(笑)HR/HMのドラマーで影響を受けたのは誰ですか?また現在注目しているドラマーは居ますか?

「子供の頃に初めて聴いたロックがDeep Purpleだったから、Ian Paiceを良く聴いたよ。そしてもちろんCozy PowellのようなRainbowのドラマーもね。でもフュージョンもたくさん聴いていたよ。若い頃はそれほど多くのメタルのドラマーを聴いていたわけじゃないんだ。ちなみにNeil Peartもそうだよ! HMではなかったけど、彼はそれっぽいハードなプレイをするよね。最近はあちらこちらから多くのプレイヤーが出てくる。最近聴いたうちの一人がVirgil Donatiというオーストラリア人で、本当に凄いドラマーだったよ。」

あなたは音楽一家で育ったようですね。あなたのお父さんはスウェーデンでは有名なジャズミュージシャンですし。あなたがミュージシャンになろうと思うきっかけを作ったのはお父さんなのでしょうか?

「そうでもないよ。父は僕が6歳のときに亡くなってしまったから、一緒に過ごした時間はほとんど無いんだよ。一緒にプレイしたこともないし、父は家では滅多にプレイしなかったんだ。それに父はジャズのプレイヤーだったから、僕達(AndersとJens)がやっていたものとは全然違うしね。でも、僕達は何かしら音楽的な能力を父から受け継いでいるのかも知れないな。僕は幼い頃、いつもミュージシャンになるのは不可能だと思っていたんだ。60年〜70年代にスウェーデンには国外でも活躍しているミュージシャンは少なかったからね。でも僕達がYngwieと一緒にやり始めて、スウェーデンの外に出ることが出来た。実際それがどの程度重要だったのかは分からない。僕達はそれについて話し合ったことがなかったからね。」

Hammerfallでのドラムプレイに関してですが、難しい、またはプレイしていて楽しくない曲はありますか?

「どの曲もそれほど難しくはないよ。実際にはほとんど同じという感じだね。どれもヘヴィメタル然とした曲だからね。“Fury of the Wild”は既にギグでやったんだけど、プレイしていて楽しかったよ。僕はずっと“Heeding the Call”や“HammerFall”とかの速い曲が好きなんだ。中低速の曲はプレイするのがつまらないと思うこともあるけど、プロ意識を失っていやいやプレイするほどつまらないというものでもないよ。」

Allan Holdsworthと組んだときのように、またフュージョン色の強いものをプレイする計画はありますか?

「いくつか案はあるよ。この間IAっていうギタリストと話をしたんだけど、彼はFreak Kitchenというバンドでプレイしていて、フュージョンっぽいことをするんだよ。今まで少ししか話をする機会がなかったけど、すごく話し込んじゃったな。だから彼と何かやるかも知れない。それとAllan Holdsworthかな。と言っても彼も酷く時間がかかる人だし、ちょっと間抜けなところがあるよね。」

”Redshift”というソロアルバムを発表していますね。私はまだ聴いたことがないのですが、どういった感じの作品なんですか?また、多くのHammerfallファンにも興味を持ってもらえそうなアルバムなのでしょうか?

「まさか! そうなるとは思えないな。彼らが興味を持ってくれないことは分かってるから!妙なアルバムだからね。やたらドラムが多かったり、変な音とかが聴こえてくるからさ。間違いなくほとんどのHammerfallファンは気に入らないと思うよ。たまにホームページにあれが好きだと書いてくれるファンもいるけど、彼らはファンの中でも趣味の幅が広いほうに入るんじゃないかな。メタルとは全然違うからね。」

Johanssonの”The Last Viking”は持っているんですけど、かなり良いアルバムだと思いました。プロモーションがあまり良くなかったみたいで、注目を浴びることはありませんでしたが。

「ああ、そうだね。」

どういう理由だったのでしょうか?また同じ面子でアルバムを作ることはあるのでしょうか?

「Jensともうひとつ録ったんだけど、ヴォーカルがまだ録れてないんじゃないかな。おかしな作品なんだけど、このところ僕達はそれぞれHammerfallとStratovariusで忙しかったからなあ。去年仕上げることも出来たんだけど、それからジャズとか他のものを色々作ってみたんだ。それらはストックみたいな感じでとってあるよ。これも言っておきたいんだけど、僕らには現在それをリリースするのに適したレーベルが無いから見通しが立ってないような状態なんだよ。」

家や車の中で一人で音楽を聴くときは、ジャズやフュージョンみたいなメタルよりもテクニカルなもの好んで聴いたりするんですか?

「両方だね。僕は何でも聴くほうなんだ。今車の中にあるのはAnnihilatorとPlanet Xで、Planet Xはフュージョン・メタルって感じかな。ドラマーが本当に凄いんだよ。」

今までHammerfallのメンバーからもう少しシンプルにプレイして欲しいと言われたことはありますか?あなたのスタイルは多少テクニカルですよね。ただ単に曲をプレイするのが苦痛だと感じたことはありますか?

「ああ、議論なんてしょっちゅうだよ。普通はリハーサルルームで起きるんだ。リハーサルの段階なら少々ムチャしても良いだろうと思うもんだから時々やり過ぎてしまうんだ。そこで連中からクレームがくる。”そりゃ何なんだ? 全然意味が分かんなかったよ”なんてことは度々なんだ。そうならないように心がけてはいるけど、他のメンバーの誰かがあちこちで酷いミスをやったりしたときは衝動的にやってしまうんだ。後であやまるけどね。でもいつもはやり過ぎないように気をつけてるよ。たまにしかそういうことは起こらない。」

Hammerfallが忙しくないときは、Heptagonレーベルに時間を割いたりしているのでしょうか?

「そうだね。CDの生産の注文をしたり、ディストリビューターと話をしたり、頻繁にそういうことをやってるんだ。一日に2・3時間くらいかけてマメにやることが多いな。一気に時間をかけて、という感じじゃなくてね。」

StratovariusのDVDやあなたの弟さんのウェブサイトを見て、彼のユーモアのセンスを知った人も多いと思いますが、ああいうセンスはあなたにも共通する部分があるのですか?それとも単に彼のことをクレージーだと思いますか?

「昔から(ジョークのセンスは)似ている部分があるんだ。僕もああいうイタズラをよくやったよ。僕がやったイタズラに関しては今まで表に出たことが無いんだ。良く分からないけど、僕達はずっとあんな感じだよ。」

ある程度スウェーデン人にはそういう気質があるのでしょうか?

「そうかも知れないな。」

今年はHammerfallの他には何か音楽活動をする予定はありますか?

「いや、全然。何も決まってないよ。」

これで私からの質問は全て終わりました。他に何かHammerfallに関してお知らせはありますでしょうか?

「いや、それについては君のほうが僕よりも詳しいみたいだし。」

分かりました。インタビューに応じて下さってありがとうございました。ツアーの成功を願ってますよ!

「こちらこそありがとう!」

インタビュー原文

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